土曜日ラララ

7月が始まってしまいました!
実は数日前から風邪っぴきでして、
風邪の時は寝てるときたくさん変な夢をみるので
なんだか休めてない2,3日です。

今日は珍しくお昼前からカフェに来ました。
今住んでいるお家にまだインターネットが入っていないので
ネットが使いたくて、というのが一番の目的。
テレビがなくても生きていけるけど、
インターネットは本当マストアイテムになってしまってます。
そして携帯の小さい画面より、PCで両手を使ってキーボードを打つほうが好きな私。
ちょっとした調べものをしたり、勉強したり、
音楽を聞いたり、動画を見たり、買い物したり。
インターネットがなくなると、なんだか不自由さを感じてしまう。。。!

本日のロンドンはとてもいい天気。

みんな外に居たいので、こんなときカフェはガラガラになります。

ほら、この通り。
逆にお店の前のテラス席は混雑するので、
一見するとお店全体が混んでいるように見えますが
実際お店の中に入るとこの通りガランとしていることが多いです。
冬はその逆で、いつもカフェ店内は混雑してます。

しばらくすると一人のマダムが私の反対側のソファシートに。
私もどんなに歳を取っても、こういう明るいファッションを楽しもうっと。

またお家にネットが入ったらブログ更新します!
さて、7月も駆け抜けるぞー(^O^)/

It’s the best start of this weekend!

嬉しかったことを忘れないうちに。

仲良くしてる友達から誕生日プレゼントが届きました♡
本当は誕生日に合わせて送ってくれてたのですが、なんせ国際便、
しかもイタリアから送ってくれたのでスムーズに届かずで一時小包行方不明になったり。
プレゼント送ったからね~と言われ、うきうきわくわくして待つも、
ぜーんぜん届かなくてちょっと不安になってたんです。

どうやらポストオフィスの手違いか何かで国際郵便に必要な書類がミッシングだと。
友達はちゃんと全部大丈夫にして送ったのに全然配達されないし、
2週間以上経ってから小包の件でポストオフィスから書類が必要って連絡があったりで
もう少しで郵便局の人に怒りをあらわにするところだったんだと。
「でも今回はちゃんと念押ししたし、書類も準備してるし!
4日以内に届くって言ってたからもうすぐ着くと思う」と彼女から連絡があったのが週の初め。
金曜日に仕事から戻ると不在届け票が!!
やっと、やっときたよ。。。
もう郵便局もしまってる時間だったので、さっき小包を受け取りに行って来ました。

Anything related to Italy makes me happy.
そう、イタリアに関するものはなんでも私をハッピーにするのです。
食べ物、言語の音、友人、ボディランゲージ、、、
小包に記載されている{Poste Italiane」という言葉でさえ、私をにやつかせる。

私が小麦を食べないようにしていることを知ってグルテンフリーのビスケット3種類。
これイギリスのブランドなのにイギリスで見たことないっていうね。
4月にそのイタリア人の友達のところに遊びに行った時に初めて見て、
私が「おいし~おいし~」と食べていたのを覚えてくれてたよう。
あと思い出の写真たちと心のこもったお手紙とbffの証としてのブレスレットも!
なんてSweetなんだ、なんて優しいんだ、、、

私はちょっとドライな性格なのもあって、
友達に向けて大きな感情表現はしないタイプだったのですが
この友人が私をちょっと変えつつあります。
というのも、最近は
「I miss you」とか「I love you」とか「You’re always in my heart」とか
恋人にしか言わないような表現を使うのに抵抗がなくなってきているのです(笑)
彼女も「Love you to the moon and back」と返してきます。
友人の愛情表現の大きさには、毎回くすっとさせられます(#^^#)

さてさて、本日のロンドンはちょっと風があるけども快晴です!
事情があり先週・先々週と土日に自分のことをやれなかったので
久しぶりの自分のための週末です!

みなさんも素敵な週末を☺

さよならほくろ

久しぶりに2日続けての投稿です。

病院でほくろを取ってもらいました。
小さいことから背中、右肩近くに直径5ミリくらいのほくろがありまして、
母親には「大人になったら取りなさいね」といわれるくらい
少し大きめサイズのものがぽつっとあったのです。
見た感じも全然セクシーじゃないし、私もあんまり好きじゃありませんでした。
そのほくろ、去年の4月くらいに急にかさぶたになり、
何かの拍子でひっかいてしまったのか、出血してしまったことがありました。
ほくろから血が出るとか、怖いですよね。
びっくりしてネットで検索すると、両極端の情報が。。
ガンの可能性のある悪性のものと、そうじゃないものと。
そうじゃないものであるようにと願いながら、絆創膏で応急処置。
その当時、大学院のエッセイがすごく忙しかったので
勉強命といわんばかりで自分の健康を気遣う余裕が全然なく
結局病院に行かずじまい。
しばらくして出血も止まり、かさぶたとなって取れたほくろは
また同じ場所から第二のほくろとして出現。
あぁ、また再生してきたのか。
ほくろが取れてなくなってくれることを期待していた私はちょっとがっくり。

今のフラットに引っ越してきて、暖かくなってきたこともあり薄着でキッチンにいると
フラットメイトにそのほくろを指摘されました。
「絶対そのほくろ検査してもらったほうがいいって!」
フラットメイトの弟さんは、顔に私と同じような感じのほくろが出来て
短期間に急に大きくなったほくろだったものだから
不思議に思って何気なしに病院で検査してもらったら皮膚がんが発覚したそう。
「脅すわけじゃないけど、一度お医者さんに見せたほうがいいわよ」と言われ
去年の出血の件もあったことから私も怖くなり、GPを予約して診てもらいました。
結果、大きな病院での検査を勧められることに。
Referral Letterを発行してもらい、
皮膚科の中でも皮膚がんを疑うセクションに行くことになりました。
幸い家族や親せきにもガンや皮膚がんを患ったケースはないので、
そんなに心配することはないと自分に言い聞かせるも
文字でSkin Cancerなんて見ると、ちょっと不安になってしまいます。

指定された通り朝早く病院に行って、整理券をもらって、
問診票に個人情報を記入、診察の順番が来るまで待つ。
長いこと待つことを覚悟して本を持って来ていて読んでいたのですが、
内容さっぱり頭に入って来ず。
だって、やっぱりちょっと緊張していたんです。
あと、自分の名前がいつ呼ばれるか、
名前と一緒にAの何号室に来てくださいって部屋情報もアナウンスされるのですが
それをちゃんと聞き逃さず理解できるかどうかも不安で。

病院について2時間後に自分の名前が呼ばれました。
個室に通され、お医者さんに一通り気になってるほくろの説明をする。
じゃあ診てみましょうと専用のルーペでほくろをチェックするお医者さん。
そして、「あぁ、これは取ったほうがいいですね。」
診察2分もしないうちにそう言い渡され、
「もしすぐに取りたいんなら、今日治療をアレンジできるか聞いてくるよ。」と。
私としては「取ってくれるのね、やったー!」という気持ちから
急に「え、今から・・・オペ・・・」Σ(゚д゚lll)ガーン
という気持ちの急降下。
お医者さんはそんな私を前にしても淡々としています。
「If you are keen on it…」(もし本当に今日取りたいと思ってるならね)と続けてきます。
私はもう、えいや!と
「えぇ、今日取ってくれるのなら今日取ってください!」とお願いしました。
それからちゃちゃちゃとインフォームドコンセントに署名し、
またしばしオペの順番を待つ。
30分くらい待ったでしょうか、この間も一生懸命持ってきた本を読もうとしてましたが
ぜーんぜんストーリ-頭に入って来ない。

私の名前が呼ばれ、今度は手術台のある部屋に通されました。
見た感じは歯医者さんの診療台に似てます。
オペ(こういうと大げさに聞こえる)をするドクターに再度ほくろの説明をし
診療してもらったお医者さんが出してくれたドキュメントを渡す。
上着を脱いで診療台(オペ台)にうつ伏せになる。
簡単に流れを説明してもらってさっそく手術が始まります。
ドクター「ほくろの消毒をしますね」
私「はい」
ドクター「麻酔を打ちますね、ちょっとちくっとしますよ」
私「はい」心の中(みんないつも”ちょっとちくっと”って言うけどけっこう痛いんだよな)
ドクター「深呼吸してください~」
このとき、ほくろの輪郭に沿って麻酔の注射をされているのが分かりました。
だってちゃんと痛いんだもん。
安全ピンでほくろをブスブス刺してるくらい痛いんだもん。
でもその20秒後には麻酔が効き始め、
ドクター「ここ今何も感じませんよね?」
私「はい、大丈夫です」
ドクター「Good, good」(と言いながら、さらに注射してる感じ)
そして左肩後ろで何か物体がさささと動き、
ドクター「はい、もうほくろ取り終えましたよ」
私「え!こんなに早くですか!」
ドクター「これから縫いますね~」
一針、一針、私の皮膚は縫われていきました。
痛くないけど皮膚がくいくい引っ張られる感覚がちょっと気持ち悪かったです。

数時間後、麻酔が切れてきたのかたまに鈍痛がする私の左肩後ろ。
今日はシャワーを浴びれないのですが、久々に夏日になってちょっと汗をかいたので
どんな風に体と頭を洗おうか考えながらこの記事を書いてます。

今回覚えた新しい英単語
皮膚科: dermatology / skin specialist
麻酔: anesthesia

音楽とロンドンと私

イギリスに来てからというもの、音楽や芸術が比較的身近に感じられるようになりました。
まず美術館が無料なところがほとんどなので、通いたいだけ通えます。
たまにお手洗いだけの用事で寄ったりするくらい(笑)
そして音楽のイベントも、リーズナブルな値段もしくは無料で行われたりしているので
そんなに気合を入れて行かなくてもいいことから、だんだん足が向くようになりました。
メタルロックなんかのハード系以外はけっこうどんなジャンルの音楽でも聞くので、
友人に誘われたら必ずついて行ったり。
初めはよくわからなくても、臨場感で感動したりするものです。

それをはっきり感じたのがクラシック音楽の演奏会にて。
もともと好きではあったジャンルですが、
作曲家と楽曲の名前が一致しないとか
聞けば「あぁ、聞いたことある」くらいしか反応できないという、
私はそんな感じのレベルなのです。
でも、会場の雰囲気だったり観客だったりの総合的なものに圧倒されて感動するので
それがクセになり、「また演奏会に来よう」と毎回思うのです。

実は4月にRonnie Scott’s Jazz Clubに会社の同僚と行ってきたのですが
Jazzは本当にBGM感覚で、しっかり聞くという経験がなかったにも関わらずすごく感動しました。
私の中の図式はこう↓
BGM = 邪魔にならない音楽 = 作業用
すんごい見下し方。。。
しかし実際生演奏を目の前で聞くと、
今までJazzに対して持っていた見方がいい意味ですごく変わったのです。
Jazzってあえて拍を外すといいますか、
いかに変に演奏するかを競ってるような気がしてて。
でも、その変化球がちょっと気にはなってたんです。
だから今まで作業用としてJazzを聞いてたりしてました。
それが、実際の演奏を目の前にすると、色々な情報が入ってくるわけです。
例えばパーカッションのテクニックだったり、ベースやギター、ピアノの演奏の仕方だったり
一つ一つが本当に重要な役割を果たしている。
Jazzはぐにゃぐにゃの演奏だと思っていたのが、
実はすごく正確性が求められているんだという気づき。
これは自分の中で大きな発見でした。

そう、それでJazzの魅力にもとりつかれつつあるこの頃。
先日Royal Albert Hallのレストランで無料のJazzイベントがあるという情報を見つけ
友人と一緒にディナーを楽しみながら見てきました。
1ヵ月に1回はこういう機会を探して、
優雅な雰囲気と美味しいお酒を楽しみたいなとひしひしと感じましたね。
みなさんにもそのライブの様子をちょっとおすそ分け。

Hello April!

ひゃ~、4月になってしまいました!
ご無沙汰しております、ブログも再開せねば!

ということで、また時間があいてしまいましたが更新します。

毎年感じるのですが、私はイギリスの春と夏がとても好きです。
春は日照時間が伸びてくるのが嬉しくて、
仕事終わりの時間でもまだ明るいのがとても得した気分になるんです。
外が明るいので帰り道も怖くないですし、
みんなの表情もいきいきしてくるので
それが伝染して私も自然とうきうき気分になります。
夏は暑すぎない気候ってだけでもう最高です!
外を歩いていてもそんなに汗ばまないくらい涼しいので
緑いっぱいの公園でピクニックも気持ちいいです。
私にとって”色”はとっても大事な要素。
カラフルな色に囲まれてたいし、自然で色とりどりの食べ物を食べたいし、
身につけるものも出来れば黒以外がいいと思ってしまうほど。
なので、街も人もカラフルになる夏はテンションも上がります。

私事ですが大学院も無事卒業出来ました。
仕事の休みは全然簡単に取れるのですが、卒業式には参加しませんでした。
ひそかに心の中に”最高の成績が取れたら出席しよう”という思いがあって。
結果は上から2番目のグレード。
うーん、悔しいけれど、その当時できることを精一杯やった結果なので納得です。

就労ビザも無事に取得出来たので、3月は久しぶりに一時帰国して家族に会ってきました。
学生ビザやワーホリビザを申請するときもそうですが、
必要書類と一緒にパスポートも提出するので
申請中はイギリス国外に出ることができません。
ずーっと旅行に行けてなかったので、実はどんどん気持ちが滅入ってしまってました。
無事にパスポートとビザも戻ってきて、さぁ、どこに旅行に行こう?と考えたときに
1年半以上顔を見ていない両親にまずは会わなきゃと思い、
2週間の有給を取って日本へ行ってきたわけです。

いつもどおり時差ボケに悩まされ、寝不足になり(笑)
東京に降り立った途端、あっという間に花粉症になりました。
実家では両親があれこれとやってくれ、とても楽ちんではあったのですが
年齢のせいで衰えを隠せない二人を見るのはショックでもありました。
2年見ない間にこんなにも背も縮んでしまって。。。
両親は彼らの年代の中でも背が高いほう。
私にとって父母はいつも私より背が高い存在だったので
その分ショックも大きかったです。
これからは1年に1度は里帰りしなきゃなと感じた一時帰国でした。


イギリスランキング

大学院も終了したし、そろそろこのバナーも変えなきゃな。
これからはLife in the UKをテーマにブログを書いていこうと思います。

だいぶお久しぶりです。

ブログ、全然更新出来ませんでした!

年も開けて、2月も終わろうとしてますが、まだ私はイギリスでがんばってます。

今回はウォーミングアップということで短めに。

Blueoceanskyearthの名前でInstagram始めました。

こちらもなかなか亀並みの更新スピードですが、出来るだけ写真を載せていけたらなと思っています。

後でリンクもこちらのブログに載せたいと思います。
だんだん日が長くなってきているロンドン。

今年の冬はお天気の良い日が多かった気がします。そのぶん気温の冷え込みが激しい日もありましたが、朝通勤中に見える朝日はとっても気持ちいいものです。

3月、ちと気が早いが、

春ももうすぐそこ!

テンション高めで参りませう。

Happy Spring🌷

人間観察で見えるもの見えないもの

人間観察が好きな私。
今の会社で働き始めてからも、仕事をしながら社内の人間観察をしています。
イギリスに来て初めの2年はイエスマンになり、誘いがあればほとんど”Yes”と言って遊びについて行きました。
そのおかげで日本でのコミュニティではあまり出会わなかったタイプの人たちと会うことができて、
人を見る目も一層磨かれてきたと思っています。

今働いている会社、従業員の7割がNon-britishで残りの3割がBritish。
社員がたくさんいる中でも何かと気になる人って出てきますよね。
その中の一人、J君。
かわいい顔をしているのに、朝見かけてもあまり目を合わせてくれない。
おはようって言っても、そそくさと行動してるJ君の耳にあまり私の声が届かないようで
何にも返事してくれないで去って行ってしまう。
シャイなのか!?朝が弱いタイプなのか!?
そんな無視するような態度をされたら、なんだかこっちだって気分が悪くなってしまう。
でも、私はなんだかその人が気になったのです。
フランス人って言うのは周りからの情報でなんとなく知っていたので、
もしやお高くとまったフランス人??なんて思ってました。
ある日の朝、会社の共有キッチンでオレンジジュースを絞ってる彼に出くわす。
Morning!って言ってもオレンジを絞るのに必死な様子。
んもー!っと思って(笑)彼の隣りまで近寄って、「朝からオレンジジュースって、健康的ね!」って声をかけたら
「あ、あ、うん」みたいなちょっとそっけない返事。
まあいいや、ちゃんと顔を見て話してくれたからまだましだと思い、私はその場をあとにしました。
彼にGrumpy puppy(不機嫌な子犬ちゃん)ってあだ名をつけていたのは秘密です。

ちょうどその週、会社の懇親会がパブで行われ、ほとんどの社員が会社近くのパブに集まってわいわい飲む機会がありました。
そこにビリヤード台があったので何人かプレイをし始めました。
見てたらどんどんやってみたくなった私。
1ゲームを終えた後混ぜてもらったのですが、たまたまそのJ君AKA”Grumpy puppy”が対戦相手じゃないですか。
さて、オフィスの外でどんな態度に出るんだろう彼と考えながらも、でもお酒も入っていた私は陽気に彼に話かけました。
すると彼、とってもフレンドリーじゃないですか!対戦相手の私にもビリヤードのアドバイスをくれるくらい!!
うむ、さては恥ずかしがり屋さんなのだな、なんて思ってました。

が、

「が」なんて接続詞を使うのも何ですが、彼はどうやらおゲイちゃんのようなのです。
あぁ、どうりで。女性にはあまり興味がないから新米の私に会社で会っても、そこまで話かけようとしなかったのね!
逆に私はおゲイちゃんと聞いて、余計に相手に対しての興味がわきました。
きっともっと仲良くなって話してみたら面白い人だはず!

「推測するのは馬鹿げている、実際に相手に聞いてみればいいじゃないか」
大学院のPre-sessional courseで出会った子が言っていた言葉。
assumeという単語を説明するときに話していたのですが、
「assumeしちゃだめたよ、だってassumeって単語を分解すると”ass(馬鹿)” “u” and “me”ってなるだろ」って。
確かに的を得ている。
人間観察が好きな私だけど、実際話してみたほうがもっと相手を理解できる。
観察で得たデータだけで判断しちゃだめですね。
でも観察するの楽しいんだよなぁ~


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2016年も残り1ヵ月ちょっと!

一日一日が過ぎるのがあんまりにも早くて、なんだか気持ちが追いつかない!
意識してブログも書かないと、だんだん書きそびれていってしまう…!

イルミネーションが始まったと思ったら、もう先週から街のあちらこちらでクリスマスマーケットも始まっているようです。
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用事があってLeicester Squareを通りかかった先週、
いつもにも増して人が多い気がすると思っていたら目の前に突然現れたクリスマスマーケット。
テンション上がりましたね、こういう雰囲気好きなんです。
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Hyde ParkでのWinter Wonderlandも始まりました。
年明けまで毎日やっているので、来月あたりに行ってみようっと。
お目当てはムルドワイン♡
お店によって当たりはずれあるけれど、この時期に飲むスパイスが効いたホットワインは格別です。

クリスマスマーケットをあとにしてPiccadilly Circus方面へ歩いて行くと、
目の前にどでかいワゴンを前につけた自転車に乗るお兄さんとそれに群がる人たち!
なんだなんだ?と思ってたら、新商品のプロモーションを兼ねたGive Awayを行っていました。
sugary drinkは飲まない私、素通りしようとすると耳に入ったお兄さんの声「オーガニックティーだよ!」
うん?オーガニックティー?じゃあもらいたい!
お兄さんに「私も一つもらってもいいですか?」って尋ねたら、
「いくつでもいいよ!2種類持ってきなよ!!」と威勢良い返事。
ちゃっかり2種類もらっちゃいました(笑)
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一つは歩きながら飲んで、もう一つはフラットメイトとシェアしました。
レモンはちみつ風味付けされたものとザクロフレーバー、砂糖なしでおいしかったです。
週末は街を歩いていると色んなイベントに行きあうので、ロンドンは本当に飽きないですね。

11月も下旬になり、2016年も残り1ヵ月ちょっととなりました。
冬のイベントを楽しみつつ、今年の振り返りと来年に向けての準備をしていこうと思ってます。

Hope you enjoy this festive season and wish you have happy rest of November!


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イルミネーションの季節

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イルミネーションの季節ですね~
お店は全部クリスマスモード。
プレゼント用の商品やクリスマスを飾り付けるオーナメントなどであふれています。
みんなの購買意欲と言ったら、すさまじいこと(笑)
Selfridgesに行くと、みんなの買い物したくてしょうがない意欲がギラギラ伝わってきます。

というのも、イギリスでは家族(親戚含む場合もある)全員のためにクリスマスプレゼントを用意しないといけないそう。
日本のお正月に贈りあうお歳暮感覚かしら。
だから、11月からみんなクリスマスプレゼントの準備のための大掛かりな買い物を始めるのです。
初めてそれを聞いたときは、「プレゼントを贈りあうなんて、なんかいい習慣♡」と思ったのですが
毎年準備しないといけないとなると、義務っぽいことがあまり好きでない私は「うーん・・・めんどくさい」となってしまいそう(笑)
イギリス人と結婚している元仕事場の先輩は、話し合いをしてこの習慣を辞めることにしたそう。
というのも、もらったプレゼントが趣味の悪いものだったり、全然嬉しくないものだったりとあんまりいいことが続かなかったそうで
もらって嬉しくないものは最悪チャリティショップなどに持って行って売っちゃったりしたんだと。
(もちろん先方には内緒で)
こんなことに無駄なことにお金を使うのはもったいないということで、
みんなで話し合ってプレゼント交換はなしにしたと話していました。

私は特に、男の子とかが「お父さんとお母さんのためにプレゼント買わなきゃ」なんて発言するのを見ると
かわいいなぁ~って思ってしまいます。
そうだぞ、両親は大切にしないとね、と私の老婆心がむくむく(笑)

クリスマス直前に慌ててプレゼントのための買い物をすることを
”last minutes Christmas shopping”なんて表現しています。
そんな時の慌てている方の顔、だいたいがすごい怖い表情をしていて必死さが伝わってきます(笑)
見ていても怖いし、接客していても怖かったです((+_+))
本当に大切に想っている人へのプレゼントだったら、私もプレゼント選び楽しめそう。と思ったので
今年は日本に住む両親へサプライズで小包を送ってみようと思います。

クリスマスショッピング中のもう一つの楽しみが、やっぱりイルミネーション。
Oxford Street、Carnaby Streetもきれいにイルミネーションが飾り付けられていました。
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まだRegent Streetが点灯されていないので、まだかまだかと待ち遠しくしています。
大きな羽とスカートがモチーフのエンジェルが建物の間に浮かんでいるのですが、
ライトがついたら絶対きれいだろうと思うのです!
まだかな、まだかな。


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ぶらぶらお散歩の一日

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11月に入りましたね~!
今年のイギリスは冬の到来が早い、というか、去年が遅すぎたのか。
もうすでに最低気温が3度とかになるので、
我慢できず冬物のコートを引っ張り出しました。
新しい毎日のルーティンにも慣れ、大学院の時期に遊ぶのを控えてたせいで会えなかった友人たちにも一通り会い、
ようやく静かな週末がやってきました。
でも、なんだか物足りない。
予定が何にもない、人に会う用事がないとか、暇すぎる。
なんて感じてしまっている私は、基本少しBusyなほうがメリハリをつけやすいタイプなのかも。
究極を言うと、生産的なことをしたか、もしくは質のいい時間を過ごせたかが
1日の満足度・充実度に影響してくるのです。

数週間前に映画のNotting Hillを観てからというもの、しばらくNotting Hillエリアが気になっていた私。
ロンドンに住み始めて3年経っても、なぜだか実は、あまり足が向かなかったエリアなのです。
East Londonには住んでたこともあってマーケットも含むBrick Lane, Shoreditchは何度となく遊びに行きましたが
Notting Hillはおそらく2回くらいしか訪れていませんでした。
何にも予定がなかったこともあり、じゃあ行ってみるか!と思い久しぶりのNotting Hillへ。

駅からすでにマーケットへ向かう人の波が出来ているのを見て、
「あぁ、そういえばNotting Hillは観光名所でもあったなぁ」ってことを思い出す。
駅からマーケットまで少し歩くのですが(といっても5分強程度)、
人の波について行けば迷うことはありません。

Notting Hillは雑貨やアンティーク系のお店が数多くあります。
掘り出し物を見つけられれば、アンティークの可愛さも兼ね備えたセンスのいいものを安価で買えたりします。
私にはまだその眼力はないので、もうちょっと色んなものをみてセンスを鍛える必要がありそうです。
でも、商品の新旧入り混ざった空間はなんだかほっとする感覚がありました。

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自分の家が持てたときのために、空間デコレーションのイメージトレーニング。
○○っぽいものとかプラスチックじゃなくて、身の周りには本物や味のあるものを置きたい。

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その想いが強くなったのは、3年間仮の家を転々として来たせいもあるかも。
やっぱりその場しのぎだけのものや安っぽいのもは、しばらくすると飽きる!
シェアハウスに住むと、机やイスも簡易の物が提供されます。
簡易の物 イコール 見た目は良さげだが深みや重厚感がないもの
20代前半だったらそう言う素材や感覚を楽しめたと思いますが、
そろそろいい年齢になってきたので、”いいもの”に囲まれていたくなります。
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マグカップとかプレートに目がない私。
1960年、1970年とか、いつの年代に作られたものか記されている商品もあり、
半世紀たった今でもきれいな状態で残っているカップに惚れ惚れしてしまう。
自分のために近い将来1個は欲しい。

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Notting Hillの街並みと数日前のハロウィンのカボチャ
暦が過ぎると、一気に古く感じてしまうから不思議。もう旬じゃないってことね。


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