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だからお金が私から逃げていくのか・・・?!!?

以前、ドラッグストアでお釣りを間違えられ、
(故意なのかどうかは定かではない)
そのまた前には数ペンスのお釣りをもらえず、
(数ペンスのお釣りはうちは出ないんだよって雰囲気を醸し出された)
どちらの場合も、一言も抗議できなかった私です。

もう、そのくらいの小さい金額ならいちいち抗議しなくてもいいや、
チップをあげたんだと思えばいいって思ってしまう。

だんだんコインの種類には慣れてきてますが、
まだ瞬時に把握するのが難しい。

いつものようにSainsbury’sでセルフチェックを利用しました。
財布の中を見て、コインで金額支払えそう!と思い、
チャリンちゃりんコインを投入してたら、あと1ポンドってところでコイン切れ。
惜しい!って思いながら財布を見たら、20ポンド札しか残ってない。
仕方ないので20ポンド札を投入。

Twenty minus one equals nineteen.
そう、19ポンドのお釣りになるはずですね。

コイン返却口に1ポンドコインが4枚、
お札返却口に10ポンド札が出てきました。
下に5ポンド札が隠れているのかな?と思い返却口をのぞくも
何もなし。

あれ?私の勘違いだっけ?
投入したお金間違えたかな?

後ろに人が並んでいるのもあり、
急いでお釣りをつかみレジを離れたのですが
なんだかもやもや。

このタイミングでボケないでくれよ、私の頭。。。

出てきたお釣りは14ポンド。
5ポンド足りません。

私が使っていたセルフレジは、もう次の人が使っています。
今更レシートを見せてクレームしても証拠がない。
しかも、仕事で神経を使う内容を日本語でやり取りしていたので
英語脳に切り替えるのに時間がかかり、
時すでに遅し。

もーいーや。
次の人、もしくはSainsbury’sに5ポンド寄付したと思おう。
この国は人間も機械でさえもお釣りを少なく渡すのかぁ・・・とがっかりしてしまいました。
一度でいいから多く返して!

語学学校の先生(ブリティッシュ)に、お釣りを少なく渡されたことを話し、
小さいお店ではお釣りをチップ代わりにしてるのか?
またはレジ担当者がポケットマネーにしてるのか?
聞いてみました。

先生「なんとも言えないけれど、お釣りはその場でしっかりチェックしたほうがいいわね」とのこと。
もしかしたら故意かもしれないし、または長時間労働のため疲れていたのかもしれないし、だって。
お金を扱う仕事をしたことがある方はこの感覚を分かってもらえると思いますが、
1日の締めで売上とつり銭を分ける時に、日本だと1円の誤差も出てはならないですよね。
こんな調子じゃ、こっち誤差出まくりじゃん。

そう言う私自身も、自分の収支には少し無頓着なところ有りで
小銭レベルになると、少しもやもやはしますが、まいっかとなってしまう。
やれやれ。

IMG_1359[1]

気分を変えて、美しいことを考えよう。
この前お天気の日にトラファルガー広場に寄ったら、
何かの撮影を行ってました。
小さいですが、写真中央の女性にご注目。
黒のドレスで花束を抱えた女性が噴水のふちに座り、
その前にカメラを構えた人がいます。
近寄って写真を取ったら失礼かな?と思ったので
遠巻きに見ていました。

いくら天気がいいと言っても、この日の最高10度いっていません。
私はセーターonコート&マフラーぐるぐる巻きでした。
被写体の女性、モデル根性ですね。

さて、週末が来たーーー
いっぱい寝るぞーーー