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生活の基本は衣・食・住。

何かピンチの時に踏ん張るためには、
この3つがしっかり充実していないと私は力が出ません。

Dress well, eat well, live well.
私の理想としては、これにプラスsleep properly and laugh a lotが続きます。

住むところは、ただ雨風を避けるためや眠るためだけの建物ではなくて、
エネルギーをチャージでき、くつろげる空間を求めます。

外国に居たらなおさら、住む空間というのは大切になってくると思います。
勉強のためなら少しくらい環境が悪くても大丈夫、住めるだろうとも思いましたが
やはり私の求めるものと少しずつずれてくると居心地の悪さを感じ始めました。

まだVisaも1年半残っているので、せっかくならちょっとでも良い環境で生活したい。
さて、部屋探し再スタートです。

広告に出ている部屋はたくさんあるのですが、
家賃・ロケーションを考慮するとかなり候補が絞られてきてしまいます。
私が見ているサイト。

【日本語のサイト】
お馴染みMIxB
最近開設されたばかりらしいアブログ掲示板ロンドン

【英語のサイト】
こちらもメジャーGumtree
Spareroom
intolondon

SpareroomとIntolondonのサイトは、一部有料となっています。
Early Birdというシステムがあり、広告が出て7日未満の物件には
お金を払ってEarly Birdメンバーになった人しか大家さんに連絡が出来ないという仕組み。
First comes firstの世界なので、どうしても気に入った物件に早く問い合わせをしたい時は
メンバー登録&支払いが発生してしまいます。
金額は1週間で10ポンド弱でした。
もちろん、その期間でいい物件が出てくるとは限りませんけどね。

部屋探しは本当に、タイミングと運と縁ですね。

今回少人数のフラットシェアを探していますが、
そうなるといつものお約束のFirst comes firstシステムが採用されなくなってしまうのですよ。
あ、なんか口調が変になってしまった。。。

ある一定期間(2日とか3日間)募集をかけ、ビューイングに来た人がどんな人か見極め、
フラットメイトで会議を行い誰を採用するか方式を取るんですね。
部屋が気に入ってその場で、来週から入れます!って言っても許可は降りないのです。
・どのくらいの期間入居出来るのか
・社交的かどうか(フラットメイトと仲良く出来る人かどうか)
・基本的なマナーがあるか
・このフラットを気に入ってくれているか
上記のことを見ているようです。

同時期にたくさんの人が部屋探しをしていると言われるロンドン、
ロケーションがよく家賃も安めな物件の競争率はなかなか高いです。
もちろん、そんな条件を設けていないフラットもたくさんありますが
そうなると5名以上多くて7名でのシェアになってしまいます。

まあ、それでもそのフラット内の環境がよければそこに飛びつくと思いますが。

フラットのある地域に住んでみたいかどうかは、
やはり百聞は一見にしかずで、実際に足を運んでみることをおすすめします。

今月中に理想のお部屋と出会えるかな?
出会えますように。
いや、出会えるさ!