タグ

,

ある友人が、1日24時間じゃ足りない・・・とつぶやいていまいしたが
最近私もそう感じてきてます。
友達と過ごす時間は、本当にあっという間です。

IMG_0994[1]

いつも遊びに誘ってくれる友達よ、ありがとう。

タイトルとは違った内容の書き出しになりましたが、
そうなんです。私また歯医者さんに行ってきました。

1月にも気になる歯を診てもらったのですが、何でもないと言われました。
ホッとしてしばらく過ごしていたけれど、やっぱりどんどん隙間が空いてきている!と気づき、
大きな治療になる前にまた見てもらいたいと思い歯医者さんを予約。

今回は友達が腕がいいと勧めてくれた歯医者さん、前回とは違うところです。
予約の電話をしましたが、
前回より全然落ち着いて話せます!
歯の様子もちゃんと説明できました!
おお、私上達してるじゃん!(英語で凹む日々が続く中、この手応え大事です!)

しかも、タイミングよく2日後にすぐ予約が取れました。
前のところは確か電話した日から1週間後だったと覚えています。

当日歯医者さんへ。
日本人スタッフがいないところだったので、ちょっとだけ緊張。
「痛くしないでください」っていうフレーズ、
英語で準備してくるの忘れちゃった。。。と思いながら問診票を記入。
次にレントゲン室に通され、口全体のレントゲン写真をとります。
棒のようなものをくわえさせられたあと、「Close your eyes, smile.」って言われて戸惑っていると
「I just want to see your teeth.」ですって。笑

レントゲンのあと、診察室のに通されました。
ポーランド人の男性のドクターです。
「Hi, nice to meet you!」&握手。
歯医者さんでこのあいさつはまだ慣れませんね(笑)
しかも、このドクター、きっとおゲイ!と心の中で思ってました。
髪の毛をオールバックにヘアバンドで止め、口調や手つきがとてもソフトなのです。
日本語で表現すると「今日はどうされましたぁ?」みたいな。
歯の不安な部分について説明して、じゃあ診てみましょうと診察が進みます。
・1月に別の歯医者で診てもらっていること
・何も問題はないと言われていること
・でも隙間が大きくなってるのを感じること
この3つを伝えて、「右のほう?左のほう?」とチェックしてもらいました。

結果、数年前に神経を抜いている歯が少し欠けているとのこと。
「ノンバイタルの歯はセンシティブになってるから、気をつけないとダメよ。」みたいなことをドクターがおっしゃって
神経のない歯ってノンバイタルって表現するんだ~とか思って聞いてました。
「じゃあ今日、この欠けた部分を詰めてあげるわよ」とドクター(見た目男性)。
治療も繊細で個人的に安心出来ました。
そしてなにより、ネイティブじゃないので言ってることがわかりやすい!

30分ほどで治療も完了。
レントゲンと詰め物治療(診察料は初診は無料だそう)で£130なり。
ちょっと高いが、気持ちよく診察&治療してもらえたので満足です。

歯の健康は大事です。
こちらでの治療費、保険が効かない分日本より割高です。
出国される前に不安な歯は診てもらっておくことをおすすめします!