タグ

,

元気と余裕があるうちに書いておこうっと。

Pre-sessionalコースが始まりました。

初日の午前中はコース内容紹介とキャンパス案内、

午後から授業が2コマ。

Academic Writing, Listening, Speaking, Readingの4分野を

それぞれ網羅するように授業が組まれています。

コース最後の週はTest Weekだそうで、4週間かけて試験の準備をしていきます。

気になる学生の国籍比率ですが、

私の居るクラス約15人中、ブラジル人が6~7名

中国人が2人、日本人2人(私含む)、

中東系(サウジアラビアなど)が2人、

あ、トルコ人もいて、、、

あとはまだ把握できてません(笑)

私は前の席に座ることが多いので、 後ろに座ってる学生の顔を見れなかったり。

UndergraduateとPostgraduateコースへ進む学生の混合なので、

年齢も20代初めのきゃぴきゃぴしている子から

30歳近い比較的落ち着いた人もいたりとさまざま。

授業は分野ごとに先生が変わります。

比べてしまうと失礼ですが、私が通った格安の語学学校の先生よりも

教え方が上手!授業の進め方も上手!

学生もある一定のレベルをクリアして入ってきた人たちなので

質問への受け答えもポンポンと反応してます。

学生の英語での理解度を高めるため、気持ち早目の速さで授業を進める先生たち。

こうしてプレッシャーを与えられることで、私たちも瞬時に英語の課題に取り組みます。

この5週間でどれだけ英語を伸ばせるか私も頑張りたいので、

今はこのプレッシャーをとても心地よく感じているところです。

私はもともとは、とても人見知りで恥ずかしがりやで

少し英語が通じなかったくらいで落ち込んだりしてしまうタイプです。

3年前を思い返してみて、もし3年前の自分が勢いだけで今の状況にいたら

自己紹介するだけで手汗が止まらなくなったり、

教室の一番目立たない席に座ろうとしたり、

自分からクラスメイトに積極的に挨拶なんて出来なかったと思います。

ワーホリで2年いて、ここの環境に慣れたこともあって

今気持ちに余裕を持つことができています。

回り道なのかなぁ、なんて思ったこともありましたが

これが私にとっての一番の道だったのかもしれないとふと思った今日なのでした。

課題がバンバン出始めたら、今の余裕もどっかに吹っ飛んじゃうかもしれないけれど

みんなそれぞれにアドバンテージがあるように

私もワーホリ2年で得た経験を活かしながら、

ここでできた友達に必要な時は助けを求めながら

この先1年進んで行きたいと思っています。

IMG_2641[1]

最後に学生証の画像を。

私、この大学院に通ってます。

イギリス留学 ブログランキングへ