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課題のEssay書きにちょっと疲れてしまったので

ここ最近思ったことを書いてみます。

 

—–  選んでいるようで、実は選ばれている  —–

事情があって新しい部屋に引っ越す必要があったので、

今月から部屋探しをしていました。

家賃、ロケーション、部屋の中の様子、どのような人と一緒に住むのか、

勉強に集中できる環境かどうか。

チェックポイントに当てはまったら、ビューイングのお願い連絡をします。

フラットメイトを募集する側も、どんな人に入ってほしいか書いているので

こちら側も簡単な自己紹介を添えてメールなどを送ります。

内見のお願いをするのですが、ここで第一の関門。

先方も人を選んで返事をくれるので、

希望に当てはまってないとお返事もらえません。。。

例えば、「学生は遠慮してね」とか「20歳から25歳くらいの人募集!」など向こうの希望もあるわけです。

その募集に対して「私28歳の学生なんですが、ビューイングお願いできますか?」と連絡しても

向こうが必死にテナントを探している場合でなければ、お返事くれないのです。

第一関門を突破してビューイングに行けても、次に第二の関門です。

実際にフラットのある地域におもむき、

フラットメイトと会い、話をし、部屋の中を案内してもらいます。

みんな気の合わない人とよりは気の合う人と住みたいと思っているので

まるで面接のようなやりとりが展開されることもあります。

どこ出身?ここで何をやってるの?休みの日は何してる?

趣味は何?何で今住んでいるフラットを出たいの? などなど。

先日伺ったとあるフラットには、フランス人版Shuzo Matsuokaさんみたいな人が住んでいました。

とても熱血な方で、

ビジネスでお金もうけをしたい!

何もしていない時間がもったいない!

自分が成功するためにプラスの影響を与えてくれる人を周りにおきたい!

朝は5時に起きて、週6日働く!

健康大事だからジムに行ってトレーニングに励む!

部屋が汚いのは許せないから掃除もきっちりやる!

早口でいろんなことをまくし立てること2時間、

内容を要約すると上記のような感じを勢い途切れることなく話してらっしゃいました(笑)

「こんなに話を聞いてくれて、僕は気分がいいよ。君が気に入った。」と言ってくれたのですが

ソーシャライズが好きな私でもこんな感じが毎日続くと想像するとげんなりしてしまったので

まだもう一件ビューイングを控えていると伝え、お家を後にしました。

まぁ、焦らずに探そうか。。。と考えながら、また部屋の検索開始。

次の物件は予算が少しオーバーするけれど、なかなか良さそうな感じ。

問い合わせ連絡をすると、とてもフレンドリーなお返事が返ってきました。

「希望者からの連絡がたくさん来ているので、明日見学にいらっしゃいませんか。

今夜は特別遅くまで起きてあなたからの連絡を待っています。」、と。

その時点では、まだ予算オーバーのことが気にかかってすぐに飛びつく気持ちではなかったのですが

あれ、なんか私に有利な流れだな、

うすうすとここに決めるかも・・・という予感が。

でもまだわからないぞ、写真と実際が大きく違う物件もたくさんあるのです。

次の日お家にお邪魔して、ロケーション・部屋・フラットメイトを実際に見ると

この値段でこんなところに住めるの!?とびっくりしてしまうくらい素晴らしいところでした。

フラットメイトも面白い方で、

初対面なのにあまり気も使わずリラックスした時間を過ごせました。

彼女も私を気に入ってくれ、その場で入居を決断。

なんだか、自分でいろいろ選んでいるようで、

実は選ばれて機会が与えられているなぁと感じた出来事だったのでした。

 

ま、私はラッキーちゃんだからな。 と、調子にのってみる。

 

IMG_2673[1]

 

Have a nice rest of the Sunday‼

 

 


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