イタリアへの旅行シリーズ、実際に行ったのは9月ですが
思い出に浸りつつ少し現実逃避もしながら書いてみたいと思います。

前回の記事はこちら

Viareggioでゆっくりした次の日、電車でLuccaという街まで移動します。
ルッカと発音します。

Lucca

地図でみてもViareggioから近いですね。
鈍行の電車で30分もかかったかな?ってくらいで、あっという間に到着しました。
この小さな街には元同僚の女の子が住んでいるのです。
Lucca駅まで車で迎えに来てくれました。
久しぶりの再会を喜んで、いざCity Centreへ。

LuccaのCity Centreは古い城壁で囲まれています。
日本語で城壁というくらいだから、昔王様とかいたんじゃない?と彼女に聞いてみましたが
Luccaに特別王様とかいたようではないそう。
(ネットで調べてみても王様情報は出てきませんでした。)
城壁はけっこう幅があり、今ではお散歩コース、またはランニングコースになっています。
以前は車両も進入OKだったけども、城壁の保存のために現在は進入禁止になってるんだとか。

お天気も良く、写真でも緑が映えます。
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街の中の様子。
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昔からの道幅のまま。
住人やもしくは許可証を載せている場合は車両での通行が可能だそう。
自転車を使う人が多く見られました。

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この銅像の左手の指にダイヤの指輪がはめられているそうで
お天気や太陽の位置によってキラッと光っているのが見えるんだって。
彼女も今までで1回しか見たことがないらしい。

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街中を一通り見て回ってのどが渇いたので、
バールにてカプチーノと小さなスイーツを頂きました。
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カプチーノは写真取り忘れましたが、
どちらも美味しいしかわいい!
お値段もかわいく、
カプチーノ1.3ユーロ
一口スイーツ0.6ユーロ
合計1.9ユーロなり。

彼女とのおしゃべりも楽しく、
会ってなかった数か月分のキャッチアップも出来て、
とても満足な一日でした。

日本でも地域によってなまりがあるように、
イタリアにも地方によって使う単語が全く違ってしまったり
イントネーションが違うようです。
Lucca出身の彼女もトスカーナ地方のなまりがあり、
英語にも少しその音が混じってるのがわかります。
ロンドンで働いてた時「あなたフランス人でしょ?」とお客さんに言われて
とっても嫌だったって言ってたのを思い出しました。
喋るとき、少し鼻にかかるような発音をするんですね、彼女。
大きくうなずきたいのを彼女のために我慢し、
私はおかしがりながらも話を聞いてました。

その日の夜、日中食べ歩きをしながらちょこちょこ食べ物をつまんだため
8時を過ぎてもお腹がすかず。
暑い一日だったので、私は何かアルコールがほしくなり
ひとりでバールへ出かけました。

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イタリアにはAperitivoといって夕方5時から8時くらいまで
いわゆるHappy Hourの時間帯があります。
ドリンクも少し安めになるのですが、嬉しいことに
ドリンクを頼むと無料でフィンガーフード(おつまみですね)を食べることができます。
お店によって提供されるものも違ってきますが、
バケットにハムやチーズが挟まったものがメインです。
このお店でも、私も数種類のフィンガーフードを頂きました。

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夜女性が一人歩きしても大丈夫な街でした。
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夜の様子@城壁のお散歩コース

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シングルルームを取ったと思ってたら、このサイズのお部屋。
ちょっとお得な気分になったのでした。

Good night Lucca☺


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