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大学院始まって1ヵ月経ちました。
だんだん慣れてきていると言いたいところですが、実際はまだまだです。
同じ科目でも、レクチャーの分野によって今週は講師A、来週は講師Bと変わるため
そのたびにその人独特のアクセントや話すスピードに慣れるのに必死な私。
もう頭一つ英語が出来れば、レクチャーを聞くことに対してそんなに苦手意識持たなかったかも?
でもiPhoneで録音した音源があるので(私の心強い味方です!)、
通学時間を使って録音を聞きながら、復習もかねて講師のアクセントに慣れようと頑張っています。

そのおかげか、私の感覚としては、
レクチャーを長時間聞くというストレスは少なくなってきているように感じます。
ですが、敵はまだ潜んでいた。。。私のウィークポイントの一つでもある発言、アウトプット。。。
授業の中で、ペアやグループで1つのテーマについて軽く話し合うことがあります。
レクチャラーが「隣に座ってる人とペアになって、このテーマについて5分間話し合ってみてください」なんて言い出したら、
急に背中に力が入ってドキドキしてしまいます。

この前、クラスメイト男性Aの隣りに何も考えずに座ってしまいました。
彼とは1対1で話したこともないのですが、外見やしゃべり方、授業中の発言内容から推測するに
「40代後半」「人事部のディレクターだったらしい」ことがうかがえます。
ちょうどHuman Resource Managementのクラスにて、
隣の人とHuman Resource Managementの役割とは何か話し合わなくてはいけなくなりました。
彼と比べてしまうと、私の発言や英語のレベルがまるで幼稚園児。
それでも、何も言わないでもじもじしてたり、「I don’t know」を連発するほうがより悪いことだと思ったので
ここはまず初めに私が何か発言しなきゃと思い、思い切ってかじ取りをしてみました。
私「So, what do you think about human resource management?
I think one of the roles is to help employee work in proper way.」 (確かこんなことを言ってみた)
そのセンテンスが終わるやいなや、
「僕はいろんな会社の人事で働いてきたからね、human resource managementの役割は組織によってだいぶ違ってくるよ。」
そのあと続く情報量に、私はまるでブルドーザーでががががーっと遠くへ押しやられてしまったかのように感じました。
でも結果、先にちょっとでも発言しておいて良かったと思いました。
というのは、彼の発言を先に聞いてしまっては、それに補足する経験・知識、英語力も私は持ち合わせていなかったからです。

後でそのレクチャーの録音音源を聞いていると、そのやりとりもきちんと録音されていました。
改めて自分の英語、発音とか意識してないときの素の状態の英語を聞いて、
そしてそのネイティブの彼と比べてしまって、私英語へたっぴじゃん!なんて思ったりして。笑

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専門の勉強以外に英語も頑張るんだから!と思った今日の帰り道。


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