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Spring termの講義もすべて終了しました。
まだ来月提出分の課題もあるけれども、Easter Holidayに入っています。

去年の9月から始まった大学院、振り返りをしてみたいと思います。
9月~10月中頃までは授業の進み方に慣れる期間でした。
11月には最初の長文エッセイの提出課題がありひと焦りする。
周りの環境(学生の様子もわかってきて、レクチャーの内容の理解度も高まってくる)
にも慣れたころに、
Autumn termの学期末課題が出る。
同時に冬休みが始まる。

3週間弱の休みの後、Spring termが始まる。
このタームは専攻に関連した内容の濃いモジュールが始まるので
毎回の講義内容が濃い。
そして内容についていけないことに焦る。
毎週小さな課題が出る講義を選択したので、気が抜けず大変でした。
ですが、そのおかげで短期間で理論を自分の中に落とし込むという点では
かなり効果的だったと思います。
このタームはAutumn termより期間が短いので中間課題はなし。

これからはスーパバイザーと卒論の課題について話し合いながら
実際にデータ収集、分析、卒論を書くというプロセスに入って行きます。

私はInternational Managementのコースに属し、
その中でMarketingを専攻しています。
International Managementの中には、
・Human Resources
・Finance/Accounting
・Business (General)
・Marketing
と4つのコースがあるので、
初めのタームは大まかに全体をカバーする形でモジュールが構成されていました。
講義もコース全体のメンバーで受けるので、40名ほどの学生が一部屋に集まります。
Finance/Accountingの講義については、
「私はコース選択を間違ったんじゃないか・・・」と思ってしまうくらい畑違いに感じていましたが、
それを専攻しないほとんどの学生も同じように感じていたみたいでほっとしました(笑)
Spring termのほうが自分の専攻に直結する内容だったので
個人的にとても面白い(大変ではありますが)タームでした。

なんでMarketingオンリーのコースに入らないで、Managementのコースに入ったか?
私の場合、ロンドンにある大学に行きたかったこと、
またMarketingコースはその分野に関連する職歴があることが入学必要条件となっていたことで
どうしても選択肢が狭まってしまったのでした。
ダメもとで何校かのMarketing Courseにアプライしてみましたが、
Entry Requirementを満たしていませんよと言うお返事とともにRejectされてしまいました。
なのでManagementコースの中にMarketing専攻のある大学へとターゲットを変えたのです。
(地方に行けば、専門職歴なしでもMarketing Courseに受け入れてくれる大学もありました。)

気になる英語の伸び率としては、個人的な感想として
Listeningの理解力はやはり伸びたと思います。
ReadingとWritingは長文に対する耐性が出来てきたので、
以前なら読むのを諦めた(笑)もしくは集中力が持たなかったものが
今ではもう少しスムーズに読めたり書けたりできるようになっていると思います。
Speakingは悲しいかな、目ざましく伸びた感じはしません。
エッセイを読んだり書いたりする作業が多くなる大学院、
日本語でも英語でもおしゃべりする機会が激減したのが一番の原因。
仕方ないですね。
でも、もう大学の講義もないので、おしゃべりを鍛える時間も作っていこうと思います。

本日3月31日、1年の4分の1が過ぎようとしていますね。
限りあるリソースを後悔のないように活かしていきたいと思います。

Happy belated Easter!


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