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年齢を重ねるごとに克服というか
ある程度はコントロールできるようになってきていますが、
私はもともとは恥ずかしがりやの怖がりタイプ。
ちょっと背伸びしないとチャレンジ出来なさそうなことに関しては、
自信を持つために不安要素の分析や情報取集をします。
資金が足りないのが心配?
今までやったことがないから不安?
どんなバックグラウンドの人が挑戦する傾向にある?などなど。

イギリスに留学に行きたいけれど・・・という例を挙げると、
お金については、
1.必要資金を計算してコツコツ貯める
2.援助してもらえそうな人に協力を頼む(両親やローンを組むなど)
だいたいこの2つで解決できそうですね。

また、未経験だから不安なのも当たり前ですね。
でも、ちょっとでも近い環境で自分の気持ちを確かめてみることは出来ると思います。
私の場合、大学院出願直前で弱気になってしまいました。
英語でしかもアカデミックな勉強をするなんて、やったことないし、
やっぱり私にむ、無理・・・と思ってしまったんです。
じゃあどうしたか。
まず、留学先輩方のブログをたくさん読んで授業や学校生活をイメージ。
そして、実際に自分が出願したい大学キャンパスを訪れました。
え?大学って勝手に入っていいの?って声が聞こえてきそうですが、大丈夫でした。
建物によっては関係者IDが必要なところもありますが、ゲート設置されていない校舎もあるので
私は学生になったつもりで建物内を歩いてみて、雰囲気を確かめてきました。
またロンドンセントラルの比較的小規模の大学だと
セキュリティ強化のため全てのゲートに警備員さんが立っていることも。
私「ここの大学に出願を考えていてキャンパスの様子を見てみたいんですが、
学生以外は入れないんですか?」
と、恐る恐る(笑)聞いてみたところ、
警備員さん「事務所でビジターバッジをもらっておいで。そしたら入れるよ」と
気さくに教えてくれました。
なので、きちんと理由を話して手続きを取れば、
たいていの場合、大学内の見学をすることができると思います。

少しでも自分と関連性を見出したかったので、
私はどんな人たちがイギリスの大学で勉強しているのかも調べました。
この情報は留学先輩方のブログから、または留学サポートエージェントさんに聞くことも出来ます。
実際にその場所に行ってみて感じることは、人づてで聞くのとは雲泥の差があります。
短期ででも行きたい環境の中に入ってみるというのは、
納得できる選択をするという意味でもとても役に立つのではないでしょうか。
EF Education Firstさんでは、さまざまなタイプのイギリス留学プログラムがあり、
語学力を基礎から高め直したり、勉強だけではなく現地でのアクティビティも充実しているようです。
イギリスのワーキングホリデーに来る前に、また大学院進学を決める前に、
プログラムに参加しながら住みたい街を下見することも出来ますし、
大学キャンパス訪問をすることも出来ます。
大きな決断をする前に小さな一歩を踏み出す意味で、
このような短期留学プログラムに参加されてみるのもいいかもしれませんね。

【PR記事】
EF Education First のイギリス留学プログラム

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写真は最近の私の第二のお家、大学の図書館。


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