タグ

スーパバイザーから先月末に提出した卒論のProposalへのフィードバックがありました。
Proposal Essayでは卒論でどんなテーマでリサーチを進めるかを書きます。
今まで読んだ文献をもとに根拠を示し、
まだ調査されていない部分を指摘し、
それをもう少し自分の卒論で調査したいということを書きました。

もともと調査したかったことがあってそれに沿って文献を読んでいたのですが
どうもテーマが大きすぎて研究計画に落とし込めるほど範囲を限定できず、
4月中はだいぶ悩んでしまっていました。
自分のテーマの方向性は大丈夫なのか、きちんと形にできるか、とっても不安で。
スーパバイザーとの面談をした時点ではまだ文献を詳しく読み進めていなかったので
こういうことを考えているという大きな枠だけを話し合って、
あとは自主的に論文を読んでみますという感じで終了しました。

書き始めてみたら何か見えるかもしれない・・・なんて思って書き始めるも、
大元の部分がしっかり固定されていないので右へ左へぶれまくる。
そして、とってーも一般的な内容のエッセイにしかならず、
それで何が言いたいんですか?って感じの中身にしかならない。
エッセイを書くときにおいて、「Criticalに書く」ということはとても重要です。
文献を理解して、分析し、そして自分の意見を述べる。
・・・・・・ちーん、わかってるけども実際やるのはなかなか難しい。
これはもう一度スーパバイザーの助けが必要だと思い、
「ここまで読んでここまで理解しています」ということがわかるように1000単語くらいのエッセイを書いて
テーマが調査可能なスケールに絞り込めないことも含めスーパバイザーに連絡しました。
スーパバイザーから「見てみるわ」とすぐお返事をもらえたので、良かったぁと胸をひとなで。
返事をもらうまで何もしないのは落ち着かないので、自分なりにまた文献を読み進め、
これは外せないと思うコアになる文献の再読とメモ取りを行っていました。

スーパバイザーからお返事をもらえたのは4日後になってから。
(講義がなくなったといえ、スーパバイザーも忙しいんだなぁ)
その間にも提出期限は近づいて来ているので、私もそわそわし始めてました。
返事をもらえたときはホッとしましたが、その「ホッ」も束の間、
テーマを変更することになったのでほぼ一から文献を探し直しと読み直し!
ひゃーーーとなりながらも、やるしかない・・・と自分を奮い立たせるしかありませんでした。
この時点で締め切りまで残り7日。
英語を読む、理解する、まとめる、再構成するという4課程が必要なので、
時間があるように見えて、これがなかなかないんです。
しかも、4日後に日本から友人が遊びに来てくれることになっていたので
一緒に観光するためにも早めに終わらせたかったのが本心。

久しぶりに睡眠時間を削りながら頑張りました。
友人を空港に迎えに行くときもパソコン持参で、待っている間にも課題をやっていました。
予定だと友人が来る前には課題を提出し終えているはずだったのに。。。笑

と、こういう経緯があったのでフィードバックをもらうまで不安だったのです。
フィードバックコメントを読んでいる最中は、無意識に息を止めていたほど。
結果はまずまず。(disasterとかend of the worldな評価ではなかった笑)
これから更にプロジェクト計画の精度を上げて、卒論を進めていけそうです。

大学によって異なるようですが、私達のコースの卒論締め切りは9月2日。
心配性な私は8月中旬には提出できるようにしたいなぁって思ってます。

さぁ、いざ。


イギリス留学 ブログランキングへ