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ふと思い立ち、1週間前から砂糖断ちを再開しました。

脳みそにエネルギーを送るためという理由で、勉強の合間に何かと甘いものを摂取していたこの10か月。
甘いものを食べると一時的に元気が出ますよね。
自分をいたわるという意味で、お菓子を食べることが習慣になってしまってました。
ちょうどお家にあるスイーツがきれたとき甘いものが必需品かのようになっていた自分に気づき、
「あれ?そんなに甘いの必要?」という想いが頭をよぎる。
じゃあ、久しぶりに砂糖断ち始めてみるか!

初日 : 甘いものに意識を向けない。
ラッキーなことに、その日はパートタイムの仕事が入っていたので
お菓子が食べたいと思う暇がありませんでした。
しかもこの日が初出勤の日だったので、意識を向けることが他にたくさんあったのが救いです。
甘いもの食べよっかなぁって思う間もなく一日が終わりました。

2日目 : 体が軽い気がする。
朝起きて感じたのが、「あれ?体が軽い気がする!」こと。
前日に久しぶりに働いたので、次の日に少し疲れを引きずるかなと思ってましたが
この日は目覚めも良く、気持ちよく1日をスタート出来たのでした。
変な疲れ方をしていない、そして楽しみながら食事出来ている気がするし、
意識してご飯を作ったのでいつもよりも満足感がありました。

3日目 : 引き続き体調がいい気がする。
同じように生活していても疲れにくい感じがします。
この日はカフェに行ったのですが、カフェラテ(もちろんノーシュガーで)だけ楽しみました。
ショーケースに並ぶスイーツを見ても、そんなに惹かれない自分もいます。
お家にたくさんフルーツを買い置きしておいていたので、甘いものは果物で補いました。

4日目 : 朝から気持ちよく活動出来る。
朝起きて、さあ今日も頑張るぞっていう気持ちになれる。
体が軽いし、疲れがたまりにくくなってる感じ。
学校もないし働いた日でもないから、もともと疲れる要素は少ないんだけど。
化粧水をつけているときに、お肌が柔らかくなっているのを実感。
太ももでさえすべすべになってる!

5日目 : 頂きものの小さい和菓子を食べる。
そんなにストイックに砂糖断ちをやってたわけでなく、
なんとな~く自分からは砂糖が含まれるものに手を出さないというルールでやっているので
人から勧められたお菓子は頂きました。(その方は私が砂糖断ちをしていることを知らない)
その日の夜は、お肌がゆらいでる気がしました・・・
ハウスダストのせいか、ぽちっと出来た小さいデキモノ?があったのですが
少し荒れたお肌に赤みが出ました。
前日までは赤みもなくて、順調に治りそうな気配だったのに。
お肌のもちもち感も少し薄れた気が・・・
「砂糖を食べてしまった」っていう心理的作用も働いてるからかもしれないけれど。

6日目 : スイーツ作りのことを考えてしまう。
勉強の気分転換に簡単なパウンドケーキやブラウニーを作るのが趣味の私。
この頃作ってなかったなぁ、久しぶりに作りたいなぁ・・・と考え始めてしまう。
でも、砂糖断ちをしていることを思い出し、なんとか意識を違う方向に向ける。
けど、お砂糖を使うんじゃなくてはちみつを使えばいいんだ!と思いついてしまう。
でもでも、今日はおあずけ。
甘いものが食べたいんじゃなくて口さみしいだけなんじゃと思い、
砂糖が入っていないお菓子は自分に許可することに。
ポテトチップス的なものをちょこっと食べる。和菓子を食べたときのようなお肌の変化は感じられず。

本日7日目になりますが、体調はずっといいです。
人によっては副作用として、甘いものが欲しくてイライラしてしまうこともあるそうですが、
私の場合は他の楽しみが見つけられれば苦ではないかなって感じです。
例えば口さみしくて砂糖の入ったお菓子を食べたいと思うときには、リンゴを丸かじりします。
歯ごたえもあって「食べた~」という気になれます。
疲れたから甘いものを食べて疲労回復なんてのは実は逆効果で、
砂糖を摂らないほうが疲れも残らず、そのうえ毎日体調が絶好調です。

イギリスでは2018年4月から飲み物対象にSugar taxがかかるようになります。
飲み物100g中5g以上の砂糖を含む飲料と100g中8g以上の砂糖を含むブランド飲料が課税対象。
得られた税収は小学校でのスポーツの促進に使われるようです。

なぜ飲み物に砂糖税がかかるの?
NHSによると、砂糖過剰摂取によって引き起こされる病気に2型糖尿病と心臓発作があるそうですが
砂糖を含む飲料をたくさん飲むことが2型糖尿病にかかるリスクを押し上げているというのです。
またNHSは税収で成り立っている医療機関なので、
患者さんは診察を受けるのも薬をもらうのもお金を払いません。
糖尿病治療のために使われる医療費が年々増え続けていることから、
国民の健康を守るためと余計な(防げる)病気治療のためにかかる医療費削減狙いってことですね。

私の知っている砂糖をあえて摂らない友人たちは、男女関係なくみんなお肌が赤ちゃんのようです。
お肌トラブルとは無縁のよう。
そしてその中の一人はお砂糖を使わなくても美味しいスイーツを作るんです!
罪悪感なく甘いものを楽しめますね。
2016年後半は、お砂糖を使わないスイーツ作りと赤ちゃんお肌を目指してみます!!!


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