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スーパバイザーと2回目のミーティングを終えました。
卒論計画のエッセイを提出が4月末、
フィードバックがもらえたのが5月末、
ようやく卒論を進められると思うとわくわく。
さっそくアポイントを取ってミーティング時間を作ってもらいました。

卒論では質問紙を作成・データを集め、
得られたものが定理で言われていることとどう違うか、
またはどう一緒なのかを照らし合わせて分析を進めます。
前のポストにも書いたように、私は自分の理解とか方向性が大丈夫かすんごく心配だったので、
常に頭の片隅に「卒論」の文字がチラチラしている状態でした。
そう、遊びに出かけてても、そ・つ・ろ・ん・・・
Dissertation・・・が気にかかってしょうがない感じ。
なんでこんなに気になるかというと、私は英語を読むのも遅いし、
書くのもすごく時間がかかるタイプだからです。
だから早く始めてしまいたい。
速く英文を書けるタイプではないので、焦ってしまうとクオリティが落ちてしまう。
かっこいい英文が書けなくなってしまうのです。
卒論に必要な文字数は16000〜18000単語。
ターム中に書いた一番長いエッセイで3500単語。
こんなおっきなエッセイ書いたことないし、どんなふうに段落を作ればいいかも分からず、、、
(一応ネットサーチもしたりはしてた)
まぁ、要するに自分がどれだけ出来るか把握が出来てなかったので不安だったんですね。
理想は8月中旬には仕上げることなので、タイムリミット2ヶ月半!

1回目のミーティングでは、計画エッセイへの口頭でのフィードバックをもらい、
具体的にどのように調査を進めていくかを話し合いました。
さすが教授と思うのが、私のプロポーザルの不必要な部分と付け足したほうがいい部分を
ささささーっと提案してくれるのです。
たまに、あわわあわわ・・・と理解が追いつかないことも(笑)
みるみるとしっかりした土台が出来上がり、もっともらしいリサーチ計画が完成。
次回までに質問項目を作り上げてくることとミーティング日を予約して終わり。

2回目のミーティングで私がいくつかの文献を参考にして作った質問項目の精査。
「これはOKだけど、この質問項目で聞いていることはちょっと文脈が違うよね?
同じ人の同じ分野の研究だけど、アプローチの仕方が微妙に違うから
こっちよりもあの表現のほうがふさわしい。
それを裏付けるための文献が、ほら、これでしょう?」
またぶわーっと情報の嵐 in English.
スーパバイザーも私の研究テーマを気に入ってくれ、
質問紙の修正をして承認をもらえたら、データ収集もすぐ始められそうな感じまで進みました。

私のお世話になっているスーパバイザーの方について。
イギリス人の女性なのですが、小柄ながらもすごいエネルギーの出ている方でして。
一度話し出すと、1時間は平気で専門について語り続けます。
喋るスピードも早く、簡潔で、カラッとした印象を受ける方です。
もちろん知識も豊富でぱぱぱぱっと案を出してくるので、
いくらこの数ヶ月勉強してきたと言ってもその専門分野初心者の私は
相槌を打つだけでいっぱいいっぱいになります。
前職ではビジネスコンサルタントをされていたそうで、納得!です。

そんな彼女とのミーティングは、9割以上彼女が喋り続けることになります。
なんでもスピーキング練習の機会にしてしまおうとする私は、
何とか発言しようと試みますが、知識の差がありすぎて太刀打ちできません。
イコール「じゃあこういう場合はどうですか?」とかの切り返しもできないってことですね。
言われたことを理解するのが精一杯。
はい、まるで個人バージョンの講義に出席している感じです。
私ができるせめてものことは、事前に調べられることを調べ、理解できることを理解し、
わからない点をまとめて行くことくらいです。
もっと意見を戦わせられたら面白いだろうに・・・と思うのが2回ミーティングを終えての感想。

来週にかけてお天気が悪くなるような予報の出ているロンドン。
この前のお天気だった日の動画をアップロード
どこからか綿毛がいっぱい飛んできてたんです。うっすら映ってるのが見えるかしら?


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