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友達とか知り合いが旅行に出かけたりする中、
私は今年のサマーホリデーを延期することにしました。
大学のみんな、うまく卒論と遊びの計画をしてるんだろうなぁ
カラフルでトロピカルなエリアでのんびり夏を楽しんでるようで
SNS上には気持ちよさそうな場所の写真がいっぱい。
私はやることを終わらせてから目いっぱい遊ぶほうが好きなタイプなので
しばらく旅行はおあずけです。
でも息抜きのために日帰り旅行には行こうと思ってます。

さて、卒論。
全体の構成としては

  • Introduction
  • Literature Review
  • Methodology + Method
  • Results
  • Conclusion
  • となります。
    単語数目安は16000~18000。
    Literature Reviewをとりあえず仕上げてみました。
    この部分だけでノルマ単語数4000です。
    Literature Review中で、テーマを構成する重要ポイントが5点あったので
    単純計算で5点それぞれ800単語使って説明します。

    私のとった攻め方:
    その5点(A, B, C, D, Eとする)を調べるために文献を読んでネタを集める。
    定義や問題点などを説明、小段落にまとめる。
    スムーズな流れになるように接続詞を投入、または段落の並び替え。

    このような感じで進めてみました。
    途中、B・Cのことに集中し過ぎて全体で何を書いているか分からなくなったり
    英語で定義を理解するのに苦戦したり、
    字数が足りない!となって説明をさらに加えたりと
    2週間ちょっとで仕上げる予定が3週間ちょっとかかってしまう結果になりました。
    書いてる途中、自分は頭が悪いんじゃないか、何でこんなに理解が遅いのか、
    パラフレーズ(表現の言い換え)にも時間がかかるし大丈夫か自分?!ってこともたくさんありました。
    この段落だけスーパバイザーに添削してもらえるので、
    何とか形だけ完成させて数日前にデータを送ったところです。

    全然満足な仕上がりではなかったままスーパバイザーに添削依頼を送ったのですが、
    今の私の頭だけでは行き詰っていたので、
    誰かに改善のためのアドバイスをもらいたかったというのが本音です。
    とりあえず仕上げてしまえば気持ちが楽になりますしね!

    次に取り組んでいるのがIntroduction。
    ここでリサーチのバックグラウンドとどのTheoryをもとにして調査を進めるかを述べます。
    これに取り組み始めて、再び自分の書いたLiterature Reviewを見直すと
    改善点がどんどん見えてきました。
    攻め方その②:
    こんなに長い論文を書いたことがなくほとんど手探り状態。
    何かお手本が欲しいと思った私は
    他の論文と構成を比較することでヒントを見つけようとしました。
    ほぼ全ての論文が上に述べた構成(Introduction, Literature Review…)で出来上がっています。
    その中で、段落ごとのつながりを意識して読んでみました。
    トピックAを紹介する前置きにどんな内容を展開しているのか、など。
    お手本に出来そうな論理の展開のアイデアがたくさん得られました。

    攻め方その③:
    ピンポイントで同じ調査分野の論文を探してきて、
    そこでの段落構成、論理の展開の仕方を分析する。
    ストンと綺麗にまとまってる論文を見つけられて、
    データ分析の流れや表現の仕方などがとても参考になりました。

    あぁ、初めにこれが分かっていれば・・・とも思いましたが、
    ぐだぐだでも仕上げたからこそ自分の弱みや改善点が見えるというものですよね。
    一度作り上げた文章や段落を壊すのは好きじゃない私ですが、
    論理構成をしっかりさせるためにも何か所か修正を加えなければと思いました。

    パソコン画面だけじゃ全体像がパッと入って来ないので
    つながりが見えやすくなるように手書きで段落ごとの要点を書きだしたりしてます。
    他のみんなはどんな風に卒論書きを進めてるのかしら?
    留学生の先輩たちのブログでも、あまりエッセイ書きのプロセスについての記事が見られなかったので
    私の苦悩とともに記事にしてみました。


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