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Victoria Coach Stationからバスで約3時間、
ロンドンからみて北西の方角にある小さな街Stratford-upon-Avonに行ってきました。

Stratforduponavon

こう地図でみると、けっこう北上したなぁと感じます。
もうちょっと上に行くとBirminghamがあり、
LondonとStratford-upon-Avonの中間にOxfordがあるのですね。
ちなみにヨーロッパに旅行に行く際に使うLCCのRyanaireやEasy Jet、
Luton空港から発着することも多く何度かLutonまで行きました。
よくよくみると、Oxfordから東の方に位置していて、
London中心からだとほとんど変わらない距離にあるのですね。
勝手にOxfordはもうちょっと地理的に遠いイメージを持ってましたが、
こんなに近いのなら時間を見つけて行かなくては!

話しを戻して。
Shakespeareのゆかりの土地として有名なこの小さな街。
どれくらい小さいかというと、
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じゃじゃん、私の街のマップメモ公開。
ピックアップした観光箇所のうち、妻Anne Hathaway’s Cottage & Gardensだけが少し遠くにあり
それ以外は徒歩で回れるエリアに観光ポイントは点在していました。
到着してからも1時間弱くらい雨が降って肌寒かったのですが、
お昼すぎから太陽が顔を出してポカポカ暖かくなって来て、
私と友達のテンションは気温とともに上昇!
ウキウキしながら街の中を歩いてみて回ります。
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建物が特徴的。チューダー様式というそう。
チューダー朝(1485~1603年、ヘンリー7世からエリザベス1世までの間をさすそう)の
代表的な建築様式なんですね。
白い壁と茶色の木の骨組みのコントラストが面白いなぁと思って見ていました。

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太陽出た~

雨が降った後というのもあって、空気がとても澄んでいました。
ロンドンだと英語以外の言語がたくさん聞こえてきますが、
ここはほとんど英語しか聞こえてきません。
私たちが行った日が月曜日だったのもあってか
あまりアジア系の観光客も見かけませんでした。
でも、Shakespeare専門のお土産屋さんには日本人らしき方が働いていたので
週末とか時期によっては日本人の観光客もたくさん訪れるんだろうなと思いました。
川辺に立つRoyal Shakespeare Theatreではほぼ毎夜Shakespeareの作品が上演されているようです。
今回は日帰り旅行だったけど、今度来るときは1泊して夜は舞台を観るのもいいなぁ。

後半へ続く。


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