卒論を終わらせて2日経ちました。
一応、今日の午後2時が本締め切り。
コースメイトのみんなも無事に提出し終えていることを願って。

ようやく勉強モードから解放されて、
昨日は1年ぶりに何にも考えずに10時間近く寝ました。
卒論提出と同じタイミングで引っ越しもして友達と住むことになったのですが、
とってもリラックス出来て、のびのびした環境に移ったことも大きいかもしれません。
生活費を稼ぐため、あと新しい人に出会うためにも、
近いうちに仕事探しを再開させます。

学生ビザはターム中に働ける時間が制限されています。
また、授業の予習・復習、課題をこなすのが大変だったりするので
本当に余力がある人にしかあんまりお勧めしないかなぁ。。。
でも、たまに気分転換をしたいとか、
せっかく留学に来ているのだからこっちで働くという経験をしたいとか
お小遣い程度のお金を稼げるだけで十分という場合、
単発のアルバイトをおすすめします。

私が学校の外を勧める理由は3点
①アカデミックの環境を離れた色んな英語が聞けること
②自分の専攻の分野とは違ったトピックについて説明する機会が増えること
③人との出会い

一言でいってしまうと、頭のストレッチでしょうか。
例えば私の場合はマーケティングを専攻していたのですが、
勉強周辺の英単語は時間とともにだんだんと慣れてきます。
ですが、一歩そのトピックから離れると「あれ、○○を表現したいけどなんて言うんだっけ?」
ということがまだまだ果てしなくあるわけです。
そういうことを仕事や新しく出会う人を通じて学ぶ機会になるのです。
また新しい人に出会うと、自己のことを説明したりとアウトプットの機会も増えます。

仕事情報は大学が学生向けに求人発信しているウェブサイトを見たり、
おなじみMixB掲示板をチェックしたりして見つけます。
私は大学に通っていることもあり、他の大学キャンパスに行くのが好きなので
過去2回、UCLとBirkbeck大学の博士課程に属する学生が実験被験者を募集していたので参加してきました。
1時間に8から10ポンド、Max2時間実験に参加で16ポンドから20ポンドもらえました。
実験の目的やねらいなどの説明が全部英語(もちろん)でされますし、
また、博士課程で勉強している学生ともおしゃべり出来て勉強になります。
その学生たちと話してて、やっぱり頭の回転が早いなぁと感じます。
自分より英語レベルの高い人とコミュニケーションを取ると、
それがまた自分の自信につながりますしね。

コースメイトの一人、中国人の女の子はオンキャンパスでのパートタイムの仕事を見つけ、
ソーシャルメディアを使った中国学生向けの大学プロモーションのお手伝いをしていました。
もともと専門の仕事経験があるトルコ人とレバノン人の男の子たちは、
マスターコースの初めからパートタイムインターンシップとして働いていました。
みんなすごいな!

やっぱり時間には限りがありますし、留学生活をどのようにするかは本人次第。
でも、こういった前例があるとわかれば、
ちょっと自分にも出来るかもしれないと考えるヒントになりますよね。

これから留学をする方たちが、思う存分リソース(時間・体力・お金等)を有効活用できますように。


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