旅行記を書き始める前に。

2016年9月5日で渡英3年経ちました。
2013年9月5日にHeathrow空港に降り立ち、
重いスーツケースとボストンバッグを引っ提げてホストファミリーのお家に行ったっけ。

ワーキングホリデーのビザがある2年間は絶対日本に帰らないと心に決めていたので、
ワクワク感よりはしっかりしなくちゃという気持ちが大きかったと思います。
「あぁ、来ちゃったよ・・・」っていうのが本音。
これからどこに住むか、どんな仕事をするか、どんな人と付き合うか、
まっさらな状態で本当に自分次第。
楽しみでもあり、怖くもあり。

初めはやっぱりブリティッシュアクセントに戸惑いました。
なんでhere(ヒア)のことを(ヘア)って発音するんだろう・・・
カムヒア(come here)がカムヘアって聞こえる。
音に慣れてきたら、聞けて理解できるのにしゃべるのが遅すぎてモヤモヤする。
みんなが楽しそうに話しているのに自分だけついていけないと、とてもつまらなくて、
BBCiplayerでイギリスのテレビ番組を見ながら音になれる練習をしたり
シャドーイングをして口を動かす練習をしたりしました。
仲のいい友達ができると、しゃべりたい(楽しみたい)という気持ちがさらに大きくなったので
英語習得のいいモチベーションになったなぁと振り返って思います。

1年経つごとに、見える範囲、理解できる範囲も広がっていき、
年々成長している実感が持てたのが3年同じ都市に住んでも飽きなかった理由の一つかな。
今でも言語やイギリス含めヨーロッパの社会情勢については、
まだまだ勉強しないとわからないことだらけです。

付き合う人に関しては、ロンドン自体が人の出入りの多い都市なので、
毎年違う友達ができる感じです。
まずEU圏外出身の友人に関しては滞在できる期間がビザで決められているので、
ほとんどが3か月から2年で母国に帰っていきます。
ヨーロピアンに関しては、長く定住する人もいますが、
やっぱり母国がいいと言って帰っていく人も多いです。
そんな中でLong term relationshipを築ける友達は、
本当に貴重ですし、これからも大切にしていきたいなと思います。

毎年まだまだだ・・・と感じている私ですが、
一方で年を追うごとに変な力が抜けてきているのも事実。
これからも見たこと・感じたことをブログにレポートしていこうと思ってます。

9月も折り返し地点を過ぎました。
季節も楽しみながら、毎日を大切に過ごしていきます♬


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