VeniceへはCinque Terreから電車で移動しました。

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直行がないので、Bolognaで電車を乗り換えて北へ進みます。
ただこのとき私たちの電車の到着が遅れ、乗り換えの電車に3秒差で間に合わなかったのです!
チケットは事前に買ってあったので、次に来る電車に乗れないか駅員さんを捕まえて聞いてみたところ
「うん、いいよ」とのほぼ二つ返事。
本当は窓口とかに行って手続きしたほうが良かったのかもですけど笑
座席指定のある電車だったら断られてたかもだけど笑
予定より小一時間遅れはしたものの、なんとかVeniceに到着出来たのでした。

Veniceは橋でこそ大陸とつながっていますが人工の島。
畑もないし工場もないし、観光だけで成り立っています。
食品も陸から運ばれてくるので、必然的に物価が高くなります。
そこにVeniceという観光ブランド、立地ブランドがプラスされるので、
なんだかディズニーランドを思い出す。
B級グルメ的な安いお店もたくさんありますが、全体的に高いですね。
初めてVeniceに行った時、友達と細道のカフェで紅茶と小さいケーキを頼んだのですが、
普通の街中で頼むサイズだったし、二人分で5,6ユーロくらいとよんでいたのに
実際の請求は10ユーロでした!
ホテルはVenice本島ではなく少し離れたLido島にとったのですが、
船(水上バス)で移動しなければいけません。
片道だけで7.5ユーロなり。もう本当ディズニーランドのアトラクション並!
時間にしておよそ小一時間かかって、Lido島に到着したのでした。

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こちらはベネチア国際映画祭が行われていた場所 at Lido island
着いた時には映画祭は終わっていたのですが、
セットがまだ残っていたので少し雰囲気を味わうことができました。

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Veniceといえばこのゴンドラですね。
実際に乗るとなると料金けっこうお高めなので、今回も私は乗りませんでした。
ほんとーにスペシャルオケイジョンの時に乗りたいかなぁ。
今のところ乗っている人を見るだけで満足してしまうっていう。
オプションで追加料金を払うと、ゴンドラの上でアコーディオンの演奏を頼めたり、
またオペラを歌ってもらえたりしていました。
Veniceのゴンドラに乗りながらオペラを堪能できるって、なんだかロマンチックですね。
実際に乗っていなくても、外からそのゴンドラを眺めてるだけでも大満足できました。

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Veniceは宿泊しなくていいから、また友達とふらっと半日観光に訪れたい都市ですね。
あくせく回らず(これ、旅行するときの私のモットー!)ゆっくりのんびりお散歩する感覚で、ね。


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