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11月に入りましたね~!
今年のイギリスは冬の到来が早い、というか、去年が遅すぎたのか。
もうすでに最低気温が3度とかになるので、
我慢できず冬物のコートを引っ張り出しました。
新しい毎日のルーティンにも慣れ、大学院の時期に遊ぶのを控えてたせいで会えなかった友人たちにも一通り会い、
ようやく静かな週末がやってきました。
でも、なんだか物足りない。
予定が何にもない、人に会う用事がないとか、暇すぎる。
なんて感じてしまっている私は、基本少しBusyなほうがメリハリをつけやすいタイプなのかも。
究極を言うと、生産的なことをしたか、もしくは質のいい時間を過ごせたかが
1日の満足度・充実度に影響してくるのです。

数週間前に映画のNotting Hillを観てからというもの、しばらくNotting Hillエリアが気になっていた私。
ロンドンに住み始めて3年経っても、なぜだか実は、あまり足が向かなかったエリアなのです。
East Londonには住んでたこともあってマーケットも含むBrick Lane, Shoreditchは何度となく遊びに行きましたが
Notting Hillはおそらく2回くらいしか訪れていませんでした。
何にも予定がなかったこともあり、じゃあ行ってみるか!と思い久しぶりのNotting Hillへ。

駅からすでにマーケットへ向かう人の波が出来ているのを見て、
「あぁ、そういえばNotting Hillは観光名所でもあったなぁ」ってことを思い出す。
駅からマーケットまで少し歩くのですが(といっても5分強程度)、
人の波について行けば迷うことはありません。

Notting Hillは雑貨やアンティーク系のお店が数多くあります。
掘り出し物を見つけられれば、アンティークの可愛さも兼ね備えたセンスのいいものを安価で買えたりします。
私にはまだその眼力はないので、もうちょっと色んなものをみてセンスを鍛える必要がありそうです。
でも、商品の新旧入り混ざった空間はなんだかほっとする感覚がありました。

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自分の家が持てたときのために、空間デコレーションのイメージトレーニング。
○○っぽいものとかプラスチックじゃなくて、身の周りには本物や味のあるものを置きたい。

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その想いが強くなったのは、3年間仮の家を転々として来たせいもあるかも。
やっぱりその場しのぎだけのものや安っぽいのもは、しばらくすると飽きる!
シェアハウスに住むと、机やイスも簡易の物が提供されます。
簡易の物 イコール 見た目は良さげだが深みや重厚感がないもの
20代前半だったらそう言う素材や感覚を楽しめたと思いますが、
そろそろいい年齢になってきたので、”いいもの”に囲まれていたくなります。
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マグカップとかプレートに目がない私。
1960年、1970年とか、いつの年代に作られたものか記されている商品もあり、
半世紀たった今でもきれいな状態で残っているカップに惚れ惚れしてしまう。
自分のために近い将来1個は欲しい。

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Notting Hillの街並みと数日前のハロウィンのカボチャ
暦が過ぎると、一気に古く感じてしまうから不思議。もう旬じゃないってことね。


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